ZENT RECRUIT 2020

MESSAGEメッセージ

ZENTで働く醍醐味とは?
私たちの仕事はお客様に楽しんでいただくことであり、時にはお客様からお叱りをいただくこともありますが、「ありがとう」と感謝の言葉をいただいた時には接客業として非常にやりがいを感じます。また、ステップアップしていけば、年商100億円以上の店舗を任されることもあります。他業種でも、これだけの売上規模を誇る企業は多くないはずです。当社では若い方にもチャンスが多く、己の手腕で一般的に扱うことのできない大きな規模のモノをコントロールすることができることは、大きな醍醐味があるといえるのではないでしょうか。
ZENTが競合他社と違うところは?
やはり「他社と違うことに挑戦する」ことです。
ナンバーワンでなくオンリーワンを目指すことがZENTらしいところだと感じます。例えば「禁煙店舗」がそうです。1995年に全国で初めて禁煙店をオープンしましたが、その当時は、まだまだ様々な公共施設で喫煙が可能であり、パチンコ店=タバコの煙といったイメージが強い時代でした。オープンしてしばらくの間は、業績面でも非常に苦労しましたが、今では時代が追い付き、2007年にオープンした大型禁煙店である「可児店」とともに順調に業績を伸ばしています。また、2014年にオープンした名古屋北店では「地元愛知の企業にこだわった」店舗づくりをしています。例えばテナント様として、スガキヤさんやコメダ珈琲さんなど、愛知を経営基盤としている企業様を誘致しました。入りやすさや使いやすさなど、お客様に馴染みのあるお店ばかりですので、大変好評をいただいています。時には思うような結果が残せないこともありましたが、様々なことにチャレンジした結果が、お客様からの支持に繋がったものと考えています。
求める人物像は?
「自分の意見をしっかり言える人」です。当社では自分から手を挙げて行動を起こせる人が活躍できる会社であり、「やりたい」と言えばやらせてもらえる企業風土です。
自分の考えをきちんと言葉にして実行してきた先輩方の中には、若い時から様々な店舗を任され、普通のサラリーマンでは絶対に経験出来ないことを任される方もいます。時には上司に怒られることもありますが、そこから生まれる気付きが会社の財産になるはずです。失敗を恐れて、ルーティンワークだけをこなしているようでは、当社ではステップアップできません。ZENTでは、自分で手を上げ昇進のチャンスを掴んでいく制度があり、自ら手を挙げ、昇進をしていく若手社員も増えています。100%思い通りにいくことはないと思いますが、自分の業務の幅を広げる意味で「手をあげる!」これが大事だと感じます。
パチンコ業界が現在に至るまでの時代背景と今後の課題は?
かつてのパチンコ業界では、ガラの悪い方が働いていた時代もありました。時代とともに遊技をされるお客様や働くスタッフ・環境も大きく変わっていき、現在ではサービス業の1つとして確立されています。遊びの多様化による若年層のパチンコ離れが課題として挙げられる中、今後は若い世代へパチンコの魅力をどのように伝えていくかがポイントとなっていきます。急速に変化する社会の中で、同じ事を行っていては時代に取り残されてしまいます。今でも全く偏見がないわけではありません。だからこそZENTは「アミューズメントのNEXTを。」を企業スローガンに掲げ、ガラが悪い、タバコ臭い、といった負のイメージを変えるために、様々な取り組みを他社に先駆けて行って来ました。