ZENT RECRUIT 2020

営業課 課長 山内大亮
2002年入社

失敗を恐れずに

「店舗」と「本社」の架け橋に

以前は店舗管理者の立場で1店舗の運営をしていました。
しかし営業課長への昇進・異動後は、全店舗の店長と戦略についての議論を交わし、会社の方針と現場の意見の間に立ってバランスをとる調整役を担っています。
店長たちの個性や意見を活かすため、時には上役と意見を言い合うこともありますが、最近まで店舗管理者をしていた自分だからこそできる役割だと感じています。実際に数字を作るのは店長ですが、会社の重要なポジションとしてやりがいを感じています。

手を挙げれば

2011年に岡崎インター店の店長として新規店舗の立ち上げに携わりました。
オープン当時は、東海圏内では1番大きな店舗として、会社としても力を入れた店舗です。
新規店舗の立ち上げは想像以上に大変で、時間に追われて四苦八苦することとなりました。
結果、数字も下がっていき、オープン3ヶ月で異動することになってしまいました。一人では何もできないこと、周りの協力の大切さを身に染みて実感した体験です。
その後この失敗のリベンジをするべく、日本最大級の店舗「名古屋北店」のオープンの際には自ら店長に立候補しました。たとえ一度失敗をしたとしても、手を挙げればチャンスをもらえる社風がZENTの最大の魅力だと感じます。

キャリアフロー
  • 2002年

    入社
    当時の木曽川店は全国でも珍しい大型店舗で、その木曽川店に配属となりました。

  • 2003年

    主任へ昇進
    一度は自分の自信のなさから辞退した昇進ですが、同期が昇進していく様子が悔しくて昇進を決意しました。さらに翌年には店長補佐に昇進しました。

  • 2005年

    大清水店へ異動・副店長へ昇進
    入社して3年で副店長へ昇進しましたが、この当時はマネジメントの大変さを感じる一方で自分の店舗管理職としての成長を感じることができた毎日でした。

  • 2007年

    扶桑店へ異動・店長へ昇進
    大型店舗の店舗管理者としてプレッシャーを感じていましたが、動かすモノの大きさにやりがいと達成感を感じていました。その後、赤塚店、吉原店の店舗管理者を経験しました。

  • 2008年

    住吉店へ異動
    リニューアルオープンを控えた住吉店に、店長からサブとして異動しました。当時のマネージャーから様々なことを学ぶ一方で、自身の戦略の浅はかさなどを実感しました。

  • 2011年

    岡崎インター店立ち上げ
    住吉店の後坂祝店、扶桑店と店長を経験し、初の新店立ち上げに臨みました。時間に追われて四苦八苦し、成績も下がる中でオープン後3ヶ月で住吉店へ異動し、非常に悔しい思いをしたことを今でも覚えています。

  • 2013年

    稲沢店へ異動・エリア長に昇進
    エリア長として担当店舗の業績向上のため、各店舗と協力しながら戦略を考えていました。同時に稲沢店の店長として店舗の運営を任されており、忙しい毎日でした。そんなときも周りのスタッフが協力をしてくれたからこそ乗り越えられたと思っています。

  • 2013年

    名古屋北店新規立ち上げに参加
    やるからには1番を目指したいという思いで、あえて他店舗の新規オープンは見送り、日本一の店舗の店長に自ら立候補しました。岡崎インター店での失敗を繰り返さないよう、スタッフ全員で協力して店舗をつくるように心掛けました。結果、多くのお客様にお越しいただける店舗になったと感じます。

  • 2016年

    本社営業課課長へ昇進